プロフィール


守屋文香

1972年生まれ
1997年岐阜大学医学部卒業
1997年~4年間北海道家庭医療学センターにて家庭医療学の研修(診療所専門の医師)
2001年~5年間札幌市にて診療所所長

2006年~医師休職。子育てや自然栽培の畑、様々な手仕事(梅干・味噌・糸紡ぎ・草木染・織物など)、整体・直伝霊氣・シータヒーリングなどのヒーリングを学ぶなどして過ごす。

2012年~ココカラウィメンズクリニック非常勤医師(~20168月)、船戸クリニック非常勤医師(~20206月)
2014年~清流認定子ども園わかくさ幼稚園園医


マイストーリー


家庭医として9(うち診療所長5)、漢方診療・統合医療4年の臨床経験を持つ医師。

病気ではなく人を診る医者、家族や心理社会的な背景まで含めて人生をサポートする医師を目指して家庭医になったが、西洋医学の限界を感じる。また、家庭医である自分が出産子育てで「自分の家族を大切にできていない」ことに気づいてショックを受ける。その後、6年間休職して、医学の枠に留まらない癒しの道を探求する。
2013年に医師としての仕事を再開。統合医療を実践。中でも心の領域の問題を得意とする。

学びは、中医学・チベット医学・アーユルヴェーダ・整体・心理療法・レイキ・ヒーリング・NVC (非暴力コミュニケーション)・クリーンランゲージ、自身の癒しの為の夢分析までに及ぶ。また、この間、流産の麻酔中に臨死体験をした事から生きていることの価値を深く体感し、幼少期からの対人恐怖症も解消した。これらの体験・学びから、病氣や悩みをきっかけに真実の自分を生きたい人に向けて、2016年からカウンセリング・ヒーリングの提供も開始。

自然や生命を実感しながら愛でつながり生きることを模索しながら実践中。
高原で持続可能な自然に沿った暮らしをしながら癒しを提供していくことを目指している。

趣味は内面の探求を文章にすること、楽に楽しくなる家事の研究。岐阜市在住。